黄色の絨毯とはいいがたい規模だが、いくつも咲き誇っている。

薄黄色の花びら、もう少し色濃いカップ部分。
このスイセンって、品種名は何ていうんだろう?
よく見るタイプだが、知らなかったりする。
カップ部分がラッパ状にはなってないから「アーリーセンセーション」じゃないよねえ…?
んで、咲いているスイセンの花を見ていたら、「おやっ」と思える花が一つあった。

後ろから見るとこんな感じ↓

普通のスイセンの花との違いがお分かりだろうか…?
普通のスイセンの花びらは6枚だが、これは
8枚もある!
突然変異なのかは知らないが、末広がりで縁起のいい数値だ。
スイセンで花びらが8枚の品種があった気がするけど、これはそれじゃないよなあ。
ちなみに、スイセンの花びらの枚数は、本当は3枚が正しいらしい。
スイセンは虫媒花だから、花のつくりは内側から順に「めしべ-おしべ-花びら-がく」となっているハズ。
つまり、6枚あるように見える花びらのうち、外側の3枚はがくが花びらのように目立つように変化したもので、内側の3枚が本当の花びらだとか。
そうすると、さっきは8枚と言ってた花びらの枚数は、正しくは…などと考えるとクドくなりそうだから、この辺でおしまい!
PR