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  • 2017.06
高瀑渓~幻の素掘り隧道・その2
高瀑その1からの続き。


小さな橋を渡ると、再びコンクリ舗装となる。
a306c230.JPG
えらい落ち葉が積もってるな...
ここのコンクリ舗装は最近施されたのではないように見える。

でもやっぱり、この林道のメインはダート。
44844113.JPG
よく踏み固められた、超フラットダートである。
このくらいなら、四駆でなくても行けるかも知れない。

路 肩 注 意」のミニ看板。
b0e2a98f.JPG
確かに、見るからに道路の右端が危うい。
とはいえ、ガードレールがほとんどないこの路線は、看板なくとも全線が路肩注意だ。

奥に橋が見える。
そして山には紅葉もうっすらと。
33aa6ea8.JPG
今年の葉の色づきは…イマイチと言わざるを得ない。

さっき見えていた小さな橋を渡る。
本当に小さな橋だ。
a8bf401d.JPG
よく見ると、欄干がボロボロである。
ただの老朽化ではあるまい。
台風の大水をもろに被ったりしたのだろう。
橋の向こうは、真新しいコンクリ舗装となっている。

橋を渡って少し進むと、横を向いて見たくなったので見てみると…
70401662.JPG
いかにも「上流!」って感じの岩が多数ある。
台風が来たら、これが一気に流されたりするわけか。こわー

ほっと一息つける直線ダート。
2237dd0c.JPG
束の間のスピードアップタイムである。

なんて油断してると、タイトなヘアピンカーブが出現するのだ。。
f3fd9e3c.JPG
パノラマでないカメラで写真撮影できちゃうくらい、きっつーいカーブである。
個人的に、ちょっとお気に入りの1枚。

さっき見た、上流の見本みたいな岩が転がっていた川を、欄干もない小さな小さなコンクリ橋で渡る。
26ee0fa1.JPG
橋の手前の大きな水溜りがやだな~…
覚悟を決めて「ばっしゃーん!!
何とか車は沈没せずに済みました(←当たり前)

ちょっとちょっと奥さん、前方に何かが見えますわよ!
4a1330f8.JPG
この林道に於いて、重要なポイントが書かれているのでは?

木の標識には路線名が書かれていた。
6970e6f5.JPG
ここから、路線名は「林道 折掛石鎚線」から「石鎚林道」にチェンジするようだった。
細かいことだけど、「林道~線」じゃなくて「~林道」という表記になっちゃうとは、一貫性がないなあ。

石鎚林道は国有林林道であるらしい。
そして、制限速度は20km/hとな。
26b27723.JPG
この向こうに目的のブツがあるのは間違いないが、ゴールが見えない。
先は長そうだ…
ちなみに画像ファイルのタイムスタンプは15時丁度くらい。
(PCでは13:00と表示されるが、2時間ほどずれている模様)

つづく。
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【2011/11/20 00:10 】 | 隧道・道路 | 有り難いご意見(0)
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