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【2017/07/28 19:51 】 |
たんぽぽ
2014年5月下旬。
ここんところ暑いので、涼を求めて天狗高原に。




カルスト地形は独特な景色ですなぁ。


こーんなところを通って行く。


写真はないけど、大野ヶ原のソフトクリームおいしかった(


んで、本題。
天狗高原にこの時期タンポポがたくさん咲いている。
で、気になるのが、在来種のタンポポなのか、外来種のタンポポなのか。

市街地に比べて人のかく乱がされにくいため、在来種のタンポポであると考えた。
もっとも簡単に在来種と外来種を確認する方法は、「総苞」を確認すること。
(総苞とは、タンポポのようなキク科の植物など、沢山の花が集まって1つの花に見える花の根もとをまとめる役目の部分のことで、タンポポのこの性質を知らない場合は、「がく」として認識してしまってる人もいるかもしれない。)

で、確認してみた。すると…


えっ…?
反り返ってる?!

反り返ってるよね!?

総苞が反り返っているタンポポは、基本的に外来種。
在来種では例外的にシロバナタンポポの総苞は反り返るようだが、これは明らかにシロバナではない。
まさか、こんなところにまで外来種のタンポポが繁栄しているのだろうか…?
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【2014/05/31 21:57 】 | 理系のお話 | 有り難いご意見(0)
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